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◆わが国砕石業のあけぼの◆






 わが国の砕石業は、道路舗装工事の普及に伴って発達してきました。明治時代までの道路は、敷石または河川砂利を散布しただけでしたが、大正初期になって米国からアスファルト舗装工法が導入され、それに必要な骨材の生産が行われるようになり、。こうして大正8年、日本石油(株)道路部の森豊吉技師および東京の石材業者・荻島茂留氏によって、山梨県初狩に安山岩の砕石工場が建設されました。

 これがわが国初の砕石工場です。その後しばらくして関東大震災が起こったことから、道路用砕石の需要は急増し、初狩の砕石事業は順調な経過をたどって成長しました。しかし、荻野氏はやがて根府川に良質の安山岩の山を見つけて移転したため、初狩における本格的な砕石事業は第二次大戦の後まで幕を閉じることになりました。この本邦初の砕石工場は、のちの甲州砕石株式会社初狩鉱業所のすぐ近くでしたが、直接のつながりはありません。 (甲州砕石(株)25年史より抜粋)上記資料により、諸先輩方が初狩の豊富で良質な岩石に着目されたことにより、砕石発祥の地が生まれました。
 
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◆リンク◆
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技術センターホームページより
     
 技術センター報→第39号(2006)
→項目12本文をご覧ください。
  技術センター報→第40号(2007)
→材料→項目13をご覧ください。 
     
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